くびれエトセトラ

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くびれと骨盤

くびれを作るという事は、すなわち腰の脂肪をかなり削ぎ落とす事ですね。

ただ、脂肪を落とすだけで綺麗なくびれはできません。

腰の土台、すなわち骨盤が整っていないと、仮にくびれたとしても、歪な外見になってしまい、あまり美しくない状態になってしまいます。

そうなると、せっかくくびれを作っても、その魅力は半減してしまうでしょう。

そこで、本気で美しい腰のくびれを作ろうとするならば、骨盤をしっかり整える骨盤矯正がまず重要となります。

骨盤を矯正する為には、エクササイズやヨガが有効です。

特にヨガが良いとされています。

本来そうあるべき正しい姿勢で長時間停止しておく事で、徐々に歪みが矯正されていきます。

ただ、それだけでは治りません。

日頃の姿勢が重要です。

いくらエクササイズやヨガで矯正を行っても、日常の中で偏った姿勢をとっていれば、意味がないからです。

骨盤の矯正は、日常生活の姿勢から見直す必要があります。

また、自分一人で調べて実行するより、病院の先生や整体師の方に診てもらい、自分の骨盤がどのように歪んでいるかという事を教えてもらう方が望ましいですね。

レントゲン写真で、どの方向にどれくらい歪んでいるかという事を確認する事で、エクササイズの内容も変わってきます。

ダンスでくびれを作る

ダイエット全般に言える事ですが、痩せる、くびれを作るという場合に一番の大敵となるのは、飽きです。

腰のくびれは、一朝一夕では到底できません。

ですが、3日、1週間、1ヶ月といった一定の期間で飽きる人が多く、ダイエット失敗の多くのケースはこれらの一定期間で止めてしまうことが原因です。

飽きる要因としては、例えば1ヶ月やっても効果が出なかった、などという場合が考えられます。

やはり、一定期間やって効果が出ないと、どうしても投げたくなるものですから、仕方がないかもしれません。

また、単調な運動を毎日行う事に、どうしてもつまらなさを覚えてしまうという面もあります。

こればかりは、仕方ない部分もありますが、なかなか継続するのは難しいようです。

そこで、腰のくびれを作る上で飽きの来ないトレーニングの例を一つ紹介します。

ダンスです。

ダンスは、非常にハードな運動ですが、質にこだわらなければ、そこまで疲労はしません。

そして、ダンスというものは、腰にとても負荷が掛かります。

それは社交ダンスでもジャズダンスでもバレエでも同じです。

フラダンスは顕著ですよね。

また、ベリーダンスというダイエット向きのダンスもあります。